吉蔵 ニュース新着情報

2016.11.05

手元供養の厨子として開発された吉蔵の祈りの家具。グッドデザイン静岡で大賞をはじめ各賞に選ばれました。

2016.10.12

恒例の「静岡市の特産品・東京展示会」が10月19日(水)始まります。新宿駅会場では工芸品から食料品まで、20数メーカーが並びます。「吉蔵」も今年で14回目の参加となります。

2016.10.06

静岡の郊外、丸子にある「駿府匠宿」にて「駿府灯り展」が催されています。「指物吉蔵」も李朝家具のデザインを生かした照明を4点展示しています。

2016.10.02

本日(10月1日)から、JR静岡駅アスティ内「駿府楽市」家具コーナーにて「指物吉蔵」の展示販売が始まりました。

JR静岡駅・駿府楽市家具コーナー2016年秋「吉蔵」展示始まる。(終了しました)

About furniture -吉蔵の家具情報

静岡の特産品「家具」の歴史

<静岡の特産品「家具」の歴史>

静岡には家具メーカー・工房が多く存在します。収納家具・衣装箪笥・ドレッサーを中心とした婚礼家具は、静岡県を支えてきた重要な産業です。

その歴史は、徳川三代将軍家光公が浅間神社を造営した時、全国各地から集められた漆工や大工、指物師、彫刻師などの職人たちの多くが造営後も駿府(静岡市)に定住したことからはじまります。

指物家具

<指物家具(さしものかぐ)>

物差を使い、木板を組立てて作った精巧な木工品を「指物」といいます。「江戸指物」「京指物」が有名で、静岡も「駿河指物」と呼ばれ、優れた伝統技術を継承するための伝統工芸秀士制度があります。

「吉蔵」は1922年(大正11年)に杉山吉蔵が木工所を創立以降、伝統工芸秀士職人を中心に指物家具を製作して参りました。

李朝家具(りちょうかぐ)

<李朝家具(りちょうかぐ)>

李朝白磁・高麗青磁とともにアジアの貴重な文化遺産である李朝家具。素材を生かした端正で豊かな意匠、おおらかで調和のとれたフォルム、使い手と作り手の融合から生まれた用の美を特徴とし、多くの趣味人に愛されています。

吉蔵は李朝家具の意匠を今日の機能をもった家具にリデザインし指物職人が製作。現代の暮らしの中のアクセント家具としてご利用頂いております。

厨子(ずし) 、ミニ仏壇

<厨子(ずし) /ミニ仏壇>

元来大切な物を収納する両開扉をもった家具を意味します。現代では、仏像を納める事が多く、法隆寺の「玉虫の厨子」や正倉院の厨子が有名です。昨今、インテリア空間に溶け込む小さい仏壇(ミニ仏壇)、手元供養として見直されている小さな厨子。

吉蔵は「各個人の偲ぶかたち」を大切にし、従来の仏壇の慣習に囚われない、新しい「祈りの家具」を開発しています。

特注・オーダーメイド家具

<吉蔵の注文家具 (特注家具・オーダーメイド家具)>

吉蔵では、木の製材から組立、最後の仕込みまで、個々の職人が一貫して製作しております。皆さまからのご要望により、一品製作のおあつらえ注文家具を承っております。箪笥、棚、卓など和家具を中心に、御見積り、図面化し、皆様のご要望に添った家具を製作いたします。 

どうぞ、お気軽にお問合せ下さい。

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