ギフトショー 出ても見ても 刺激的!(出た編)

吉蔵にとって5年ぶりのギフトショー出展。 いろいろな出会いがあり、たいへん刺激的な四日間でした。 静岡市の企画「つなぐデザインしずおか」に6社で参加し、 1/6のスペースにデザイナーとコラボした新製品を並べました。

今回展示した「FUシリーズ」の台や卓は一見何でもない形ですが、

そこに見えない仕掛けがあり、手に取って説明すると、

「ほぉ!」という声が・・・。


多くのお客様から発せられたので、

指物のカラクリがアピール出来たかな、と、

「ほっと♪」しました。


斬新なフォルムというわけではないのですが、

繊細で端正な形と精巧な技術を

感度の高いお客様や同業の方に評価していただけたのは

たいへん光栄でした。


かつて取引のあったお客様との再会と再注文。 家具業界と違う異業種のお客様からの問い合わせ。 海外バイヤーやデザイナー、出展社様との交流。

新作がぎりぎりで、まともなパンフもなかったり、 ブースが入りづらく、接客が充分できなかったり、 反省は多々ありましたが、 ひとまずは収穫の多い、楽しい今回のギフトショーでした。

次回は買う立場として会場を見て回った印象を (見た編)でお話ししたいと思っています。

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