「暮らしの調度展2020」始まりました。(終了しました)

「暮らしの調度展2020―素材を楽しむ―」が始まりました。


搬入日、初日と新型コロナウイルスの影響もあって

会場は比較的静かですが、熱心なお客様は時間をかけて

展示商品をご覧になっていらしゃいます。


今年のテーマは「素材を楽しむ」として、 木製品、布製品、金属製品、陶器など それぞれの素材からなる製品を楽しんで頂いております。

例えば木製品では、木の素材の名前を「島桑」「黒檀」「欅」「桜」など 分かるように展示しております。 例えば、黒檀の手ごと厨子と欅の手ごと厨子では雰囲気が随分変わります。


静岡の技と心を受け継ぐ職人たちの手ごとに生まれる製品。

指物家具、染め物・織物・漆など自然素材を活かした作品の

素素材から感じる心地よさを楽しんでいただき、

春の一日、会場にて穏やかな時間をお過ごしください。


<出展品>  指物家具・木漆工芸    約50点

       器・染織物・アクセサリー 約60点


<アテンド担当> 杉山教子・杉山吉孝

         内山あき江・中澤優子


静岡新聞4/3朝刊に展示会の記事が掲載されました。